Japan Ballet Competition(JBC/ジャパンバレエコンペティション)は、Japan Ballet Competition 実行委員会が主催するバレエコンクールです。2014年の初開催以来、北海道から沖縄まで全国各地で大会を開催しています。
運営団体の概要
| 名称 | Japan Ballet Competition 実行委員会 |
|---|---|
| 代表者 | 実行委員長 山城 陽子 |
| 所在地 | 〒465-0011 愛知県名古屋市名東区山の手2丁目408 |
| 電話 | 0120-4180-55 |
| FAX | 052-734-2490 |
| お問い合わせ | お問合せフォーム |
| 事業内容 | バレエコンクールの企画・運営、課題曲CD・大会プログラムの制作販売 |
| 公式サイト | https://jbcex.jp/ |
| 英語サイト | https://jbcex.art/ |
| オンラインストア | JBC-STORE |
コンクールの特徴
クラシックバレエ部門、モダンダンス(コンテンポラリー)部門、アンサンブル部門の3部門を設けています。加えて、5歳から出場できるプレパレーション部門があり、年齢別に細かく区分されているため、初めてバレエコンクールに挑戦する方も参加しやすい構成です。部門の区切りはコンクール開催日時点の年齢で決定します。
詳しい部門構成と参加条件は参加要項・申込ページをご覧ください。
審査体制
国内外のバレエ団・バレエ学校で指導にあたる先生方に審査をお願いしており、各大会につき3名〜12名が審査を担当します。パリ国立オペラ座、ロイヤル・バレエ、ボリショイ・バレエなどで活動された指導者を含む審査員の経歴は、審査員一覧ですべて公開しています。
審査は1カテゴリにつき15段階で評価し、技術点500点満点・芸術点500点満点に換算して発表します。審査員1名につき2ポイントの「将来性ポイント」を付与でき、同点の場合はこのポイントを含めて順位を決定します。また、クラシックバレエ部門で審査員の所属団体に在籍する出場者については、公平性を確保するため該当審査員の点数を反映せず、他の審査員の平均点を充当しています。
評価の詳細は審査基準ページで公開しています。
入賞特典
各部門の上位入賞者には JBC Grand Championships への出場権を付与しています。審査員特別賞の受賞者には、海外バレエ学校への短期・長期留学権、海外・国内のバレエプロジェクトへの参加権、協賛スポンサーからの賞品など、多彩な副賞を用意しています。
特典の詳細と最新の実績はよくある質問をご覧ください。
大会実績
これまでに開催した大会の結果は、すべて結果発表ページで公開しています。今後の開催予定は開催案内からご確認いただけます。
お問い合わせ
大会・参加要項・申込に関するご質問はお問合せフォームよりご連絡ください。コンクール開催日および土・日・祝日は返信が遅くなる場合があります。
