将来への第一歩となるコンクール

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Japan Ballet Competition 審査員
JBC PREPARATION 審査員

下記の先生方から各大会5名~10名ほど審査をお願いしております。
どの先生が審査に入られるかはコンクール当日のプログラムで発表とさせていただきます。

ヴィスラフ・デュデック Wieslaw Dudek

ポーランドのオストロフ、ウィルコポルスキで生まれる。
1987年にロッジバレエスクールに入学、卒業時1996年にはベストポーランドスチューデント賞を受賞し、
ワルシャワ国立歌劇場に入団。1年後にロッジ歌劇場に移籍し、2年後には同劇場のプリンシパルに昇格、様々なレパートリーを踊る。
2000年、シュトゥットガルトバレエ団に移籍。
2003年にはベルリン国立歌劇場にソリストとして入団し
2005年にはプリンシパルに昇格する。オネーギン、ロメオ&ジュリエット、白鳥の湖、くるみ割り人形等クラシック作品の主役に加え、バランシン作品や、その他数々の振付家の作品を得意とした。
2003年には自身の作品「Gute Fahrt」をシュトゥットガルトにて発表し、振付家としての才能も発揮し始める。同年にシュトゥットガルトにてバレエ教師の資格を取得してからは、教師としての活動も幅広く行っている。シュトゥットガルトバレエ、ベルリン国立歌劇場、ハンガリアン・ダンス・アカデミー等でセミナーを行う。
2015年には、今までの功績を称えられ、ポーランド、ロッジ市から特別功労賞、文化芸術賞を贈られる。現在は妻の中村祥子と共に日本に活動の拠点を移し、K-Ballet Companyや東京シティバレエでのセミナー、YAGPで講師、その活動は多岐に渡る。


エレーナ・レレンコワ Elena Lelenkova

1977年6月ワガノワ名称サンクトペテルブルグ国立バレエアカデミーを首席で卒業。
1978年9月世界的に有名なバレエアーチストであるナタリヤ・ドゥジンスカヤ教授(1960年キーロフ劇場の日本初公演にプリマとして来日)の強い要請を受け、彼女が主宰する特別専科で1年間学ぶ。
1979年9月ムゾルグスキー記念国立サンクトペテルブルグバレエ・オペラ劇場からプリマとして招かれ、以来10年間、数多くの作品で主役を踊る。在籍中に、20数カ国の海外公演にも参加した。
1993年第1回「日露ジョイントバレエコンサート」に振付・演出兼ソリストとして参加、以来18年間毎年7~8ヶ月間、基本レッスン、歴史民族・民族舞踊及び、全幕ものから数多くのオリジナル作品を含む3~5分の小品に至る振付の指導者として活躍、すでに教え子たちは延べ230,000人に及ぶ。その中から現在までに、75名を「モスクワ国立ボリショイバレエ学校」へ留学させている。
2002年には、恩師N.ドゥジンスカヤ教授から、日本でのロシアクラシックバレエの普及に貢献したご褒美として、夫君が創作したグラズノフの「四季」の日本での独占振付権を与えられ、現在に至る。


大嶋 正樹 Masaki Oshima

愛知県豊田市生まれ。4 歳よりバレエを始める。1993 年全国舞踊コンクールジュニア1 位入賞。 名門ワガノワバレエ学校に留学し、名教師、セリュツキーに2 年間師事。95 年 ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ)とソリスト契約。『ジゼル』ペザント『眠れる森の美女』青い鳥を踊る。平成11 年度豊田文化奨励賞を若干20 歳で受賞。96 年 チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団後すぐに( シルヴィ・ギエム) 全国縦断公演とヨー ロッパ公演に参加し『 水晶宮 』第 3 楽章ソリストを踊る。97 年、ソリストに昇格し『白鳥の湖 』道化 を踊る。99 年 モーリス・ベジャール振付『くるみ割り人形 』日本初演でロシア、2000 年 ジョン・ノイマイヤー振付『時節の色』世界初演で”夏”。02 年 『ザ・カブキ』で勘平を踊った。04 年 『中 国の不思議な役人』東京バレエ団初演で” 娘”、ヨーロッパ公演で『火の鳥』主演を果たす。 東京バレエ団創立 40 周年記念ガラではイリ・キリアン振付『パーフェクト・コンセプション』を踊り入 団中に『AERA』『Tarzan』『Top Stage』『DDD』等の雑誌に特集として掲載され、2005 年 に首藤康之の持ち役である、ベジャールの作品『M』聖セバスチャン、『ギリシャの踊り』ソロ、『春 の祭典 』生け贄を踊り、07 年にプリンシパルになる。〈ベジャール= ディアギレフ〉プロでは『 薔薇の精』タイトルロール( シルヴィ・ギエム) 全国公演で『カルメン』のドン・ホセを踊った。08 年 独立しballet studio Angelique を設立し、ザ・バレコン、NAMUE コンクール、FLAP コ ンクール、クリエコンクール、Japan Ballet Competitonの審査委員を務める。09 年 La Dance Compagnie Art of works 01 結成。10 年10 月 新国立劇場で行われた DANCE PLATFORM 2010 にゲスト出演。11 年 7 月東京スパイラルホールで行われた中村恩恵& イリ・キリアン(DanceSanga) にゲスト出演。11 年 8 月オールニッポンガラコンサート、日本人トップダンサー達による震災復興支援に出演。春ツアー2013 「東儀秀樹と賢者たち~其の3 古事記絵巻」ダンサーとして出演。サントリーホール フェスティバル オープニング・ガラ「響」2012 (ドレスアップ コンサート)篳篥: 東儀秀樹 舞: 野村萬斎 バレエ: 大嶋正樹 共演。2013 年09 月 舞台技術: 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 大嶋正樹 × 平山素子 初のデュオ新作を発表。2014年11月 「ハムレットの物語」構成・演出・振付: 上田遙 / 作曲: 宮川彬良 に、クローディアス役で出演


樫野 隆幸 Takayuki Kashino

67年 (現・飛鳥桜子バレエスクール) 飛鳥文人・飛鳥桜子の下でバレエを始める。79年 大阪芸術大学舞踊学科専攻。N.Yジョフリーバレエスクールに留学。帰国後、湯浅高幸バレエスタジオに入所、湯浅高幸・田中祥次に師事。87年(社)日本バレエ協会主催、第19回夏季定期公演にて新人賞を受賞。 第5回大阪・世界バレエコンペティション入賞。第9回大韓民国舞踊祭参加。88年 東京新聞主催、全国舞踊コンクール第3位入賞。谷桃子バレエ団入団。「リゼット」、「白鳥の湖」、「胡桃割り人形」、「ドン・キ・ホーテ」、「シンデレラ」他など、谷桃子バレエ団のレパートリー作品の主役を演じる。第5回日本バレエフェスティバル、青山バレエフェスティバルに出演。90年 香港ユースバレエフェスティバル、シンガポールバレエフェスティバルに出演。(社)日本バレエ協会主催、第21回都民芸術フェスティバル公演、ノエラ・ポントワ主演[眠れる森の美女] ブルーバードを踊る。93年 大韓民国国際バレエフェスティバルに出演。91、95年東京フェスティバルバレエのメンバーとして4週間のアメリカツアーに参加。第6回から第10回まで、日本バレエフェスティバルに連続出演。94年 (社)日本バレエ協会主催、第25回都民芸術フェスティバル公演、イヴリン・ハート主演[ジゼル] ペザントを踊る。05年 日中友好文化交流コンクール(北京開催)の審査委員。07年 MIEバレエフェスティバル《三重県でバレエを育てる会》を設立、代表を務める。09年 PDA《Professional Dancers Association》 を結成、会長兼、プロデューサーを務める。10年 兵庫県立芸術文化センターにて、PDA《Professional Dancers Association》MUSK 第1回公演を行う。石井 潤 振付作品『THE HUMAN TOUCH』、矢上 恵子 振付作品『Mask』を踊る。吹田市制施行70周年・メイシアター開館25周年記念、白鳥の湖2・3幕を振り付ける。夏に行われる日本バレエ協会主催『全国合同バレエの夕べ』新国立劇場にて卒業舞踏会の女校長を演じ好評を得る。12年 PDA《Professional Dancers Association》Marcher 第2回目公演を行う。13年 PDA 《Professional Dancers Association》move 第3回目公演を行う。(公社)日本バレエ協会主催 『全国合同バレエの夕べ』関西支部より《コンチェルト》を振付をする。14年 谷桃子バレエ団公演『リゼット』のマルセリーヌ役を演じ好評を得る。 テレビ朝日【徹子の部屋】にPDAメンバーと共に出演。 朝日放送ラジオ番組の生放送【ぴたっと】に出演。5月 PDA《Professional Dancers Association》『ZERO』大阪・東京公演を行う。8月に開催される『未来を応援する』MIEバレエコンペティションを立ち上げ実行委員長を務める。現在、(公益社団法人)日本バレエ協会関西支部役員・事業部長を務める。谷桃子バレエ団の公演に出演し、また教師として団員、及び研究所の指導にもあたっている。神戸・大阪で開かれるコンクールの審査員を務める。


キム・インヒ Kim Inhee

仙和芸術中・高等学校 バレエ科 芸術監督
1984~1993ユニバーサルバレエ団創立メンバー / プリンシパル
1990~1991ユニバーサルバレエ団 プリンシパル /ミストレス
1993モナコ王立バレエ学校留学 指導者課程修了
1994韓国国立バレエ団 プリンシパル
1995~ソウルバレエシアター 団長(芸術監督)
2007~現)専門舞踊家支援センター理事長/バレエ協会理事長/バレエSTP協同組合理事長
【受賞歴】1980・1983 東亜舞踊コンクール バレエ部門 入賞
1983 韓国バレエ協会 ”今年のバレリーナ賞” 受賞
2010.10.14 第42回大韓民国文化芸術賞 演劇舞踊部門 団体受賞(ソウルバレエシアター)
2012 韓国バレエ協会賞 バレエCEO賞
2015 ソウル市文化賞 受賞
2016 大韓民国 王冠文化勲章 受賞


木村 規予香 Kiyoko Kimura

元・ライプツィヒバレエ団(ドイツ)プリンシパル。
ローザンヌ国際バレエコンクール プロフェッショナル賞受賞。
日本冬季長野オリンピック 開会式イベントのプリンシパル。
マリカ・ベゾブラゾバ モンテカルロ王立バレエ学校留学。フランクフルトバレエ団、シュツットガルトバレエ団(ソリスト)で、モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、マッツ・エック、ジリ・キリアンなど、著名な振付家の作品を数多く踊る。
その後、ライプツィヒバレエ団へ移籍、プリンシパルとなる。奇才ウヴェ・ショルツの“ミューズ”としてドイツ国内はもちろん世界で高い評価を得る。
また活動はダンスだけにとどまらず、ドイツの新鋭宝石デザイナーGünter Kraussやアパレルブランドのモデル、写真家・篠山紀信とのセッションは「アサヒカメラ」「婦人公論」等で発表されるなど、幅広く活躍する。
その後拠点を日本に移し指導者としての活動を開始。当スタジオの主宰・指導以外にも、大学講師、コンクール審査員なども勤める。DVD:「ベストセレクション」「モーツアルト大ミサ曲」「春の祭典」


セルゲイ・サボチェンコ Sergiy Savoschenko

モスクワ・ボリショイ・バレエ・アカデミーに入学後、マラーホフやラトマンスキーを育てた名教師ピョートル・ストフに師事、後に同アカデミーを優秀な成績で卒業。オデッサ、モスクワ、オーストリア、ドイツ・ハノーバー州立劇場等にてプリンシパルとして活躍。フランス、イギリス、イタリア、ベルギー、ハンガリー、チェコ、オランダ、オーストリア、フィンランド、メキシコ、ボリビア、日本等に招待され、数々の国際的なガラコンサート等にも出演。
2002年より活躍の場を日本に移し、NBAバレエ団プリンシパルとして活躍。在団中はすべての公演に主演、ダンス・ノーブルという名にふさわしい安定したテクニックとサポート、舞台での美しい立ち振る舞いで多くのファンを魅了した。2008年、同バレエ団退団。
現在フリーとして活躍中。近年はダンサーとしてだけではなく、振付家や教師、またコンクールの審査員としても日本全国から招待され、そのユーモアあふれるアイディアや、後進を育てる情熱、正確な指導法が高く評価されている。
2010年NPO法人セルゲイ・サボチェンコ バレエアートグループ設立。理事長に就任する。
同団体が主催する横須賀国際バレエコンクールを開催。また、Savoschenko Ballet Artsを主宰。後進の指導に努める。
<コンクール受賞歴>1995年 パリ国際バレエコンクール ファイナリスト 1996年 ヘルシンキ国際バレエコンクール ファイナリスト 1997年 ブタペスト・ヌレエフ国際バレエコンクール ファイナリスト
<レパートリー>白鳥の湖、くるみ割り人形、眠れる森の美女、ドン・キホーテ、ジゼル、ショピニアーナ、ラ・シルフィード、バヤデルカ、コッペリア、ラ・フィユ・マル・ガルデ、ライモンダ、ロミオとジュリエット、バラの精、パキータ、シンデレラ、エスメラルダ等、主演のみならず、キャラクターなどの役も好評を得ている。また、バランシンやフォーサイス等のモダン作品も多数踊る。


左右木 健一 Kenichi Soki

3歳より根本美香、ダニエル・レヴァンス、セルジュ・ステファンスキーロイ・トヴァイアス、ピーター・ブロイヤー、デイヴィット・ハワードなどに師事。1985年、ユニバーサル・バレエ団に最年少16歳でオーディションに合格、イヴリン・ハート、パトリック・ビッセル、ジャン・シャルル・ジルなどと共に日本・韓国・台湾公演に出演。高校卒業後正式に同バレエ団に入団。1990年、香港バレエ団にソリストとして移籍。1991年〜1996年オーストリア・ザルツブルク州立劇場バレエ団にソリストとして入団、オーストリア・ドイツ・スイス・フランス・イタリア・スペイン等ヨーロッパ各地で踊る。1996年帰国、1997年より新国立劇場バレエ団にソリストとして契約、同年11月1日、仙台市に左右木健一・くみバレエスクールを開校。2000年より本拠地を仙台に移し、後進の指導、および創作活動に専念する。2007年(社)日本バレエ協会第18回全日本バレエコンクールにおいて、アンシェヌマン・ジュニア/シニア男子の振付を担当する。2010/11/16/17年(社)日本バレエ協会九州北支部バレエコンクールの審査員、及びアンシェヌマン女子/男子の振付を担当する。
2012年、薄井憲二氏の推薦により、第25回ヴァルナ国際バレエコンクールの日本人審査員に選出される。2013年、香港アジアン・グランプリのサマーインテンシブ講師に任命される。
同年よりオールジャパンバレエユニオン審査員を務める。
2014年、マレーシア Serena Ballet Schoolに招聘される。香港アジアングランプリ審査員を務める。
同年より東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション審査員、及びスペシャルワークショップ講師。
同年より ジャパンバレエコンペティションのレギュラー審査員を務める。
2015年、香港アジアン·グランプリのサマーインテンシブ講師。第2回 東京シティ・バレエ団全国バレエコンペティション審査員、及びスペシャルワークショップ講師。 NBA全国バレエコンクール審査員を務める。
2016年 韓国国際バレエコンクール審査員を務める。
2017年 シンガポール The Ballet School に招聘される。同年8月香港カナン国際バレエコンクール審査員を務める。


高比良 洋 Yo Takahira

4歳より横山慶子、横山真理のもとで現代舞踊を学ぶ。19歳よりバレエを始め余バレエアカデミーにて余芳美に師事。
2002年より中国国立北京舞踊学校付属中学に留学、曹錦栄に師事。同校卒業と同時に中国国立バレエ団に入団、バレエ団の国内ツアー等に参加。2005年に香港バレエ団に入団 2012年ソリストに昇進。2014年香港バレエ団の初来日公演Architanz主催公演 “Architanz2014”に参加,好評を得る。Jacob’s Pillow Dance Festival 2014”に参加し “Castrati”のメインを踊り好評を得る。
2014年6月同バレエ団を退団。同6月よりフリーランスダンサー兼講師として活動を始める。平成27年度日本バレエ協会『合同バレエの夕べ』にて関東支部作品『The Swan』にて主演。2015年Architanz主催の『STRAVINSKY TRIPLE BILL』においでウヴェ ショルツ振付け 『春の祭典』 ソロ版を日本人として初めて上演し好評を得る。2015年 『The Dance Times』が選ぶダンサー月間ベスト10に選ばれる。【受賞歴】東京新聞バレエコンクール 現代舞踊部門ジュニア部 第3位。埼玉全国舞踊コンクール 現代舞踊部門ジュニア部 第2位。神戸全国洋舞コンクール 現代舞踊部門ジュニア部 第2位。板橋区全国洋舞コンクール 現代舞踊部門ジュニア部及現代舞踊部門第2部 第1位。【出演作品】“ロミオとジュリエット” マキューシオ ”眠りの森の美女” ブルーバード ”シンデレラ” ジェスター”ゼンツアーノの花祭り” “Step Text” 振付け William Forsythe “Castrati” 振付け Nacho Duato “Clear” 振付け Stanton Walch “Play with Abandon” 振付け Ricky Hu (Hong Kong Art Festival Contemporary Dance Series2012)“Rush” 振付け Ricky Hu, 高比良洋, Cheng Li, Allen Yuan, Hao Yang(Hong Kong Art Festival Contemporary Dance Series2013)“Castorati” Architanz主催公演 “Arichitanz2014” 振付け/Nacho Duato “Boy Story” Arichitanz主催公演 “Architanz2014” 振付け/Yuri Ng“ドラマティック古事記〜神々の会いの物語” イザナキ役 演出,振付け/西島千博“見知らぬ女の手紙” ピアニストR役 演出/行定勲, 振付け/西島千博“青山バレエフェスティバル – Last Show – ライモンダ“平成27年度日本バレエ協会『合同バレエの夕べ』 関東支部作品『The Swan』 主演 ジークフリート


陳建国 Chen Jian Guo

1986年 国立北京舞踊学院入学 曹綿栄に師事。
1989年 カナダで開かれたバレエフェスティバルに出演 『パキータ』のプリンシパルを踊る。
1990年 中国全国舞踊コンクール第1位受賞。 フランスで開催されたバレエフェスティバルに出演 『グランパ・クラシック』をパリ・オペラ座の学生と踊る。
1993年 北京舞踊学院卒業 国立中国中央バレエ団入団 中国国内及び世界各地の公演に出演。
1995年 アジアパシフィックコンクール第2位受賞。
1999年 日本文化交流で、文化庁より派遣され来日。 東京のスターダンサーズバレエ団入団 『ジゼル』全幕でペザントを踊る その後、バランシンの作品等にも出演。
2000年 ロイヤルニュージーランドバレエ団入団 ガラ公演でソリストとして出演 『海賊』のパ・ド・ドゥを踊る 。
2002年~ 帰国 日本国内で公演や発表会に多数出演し、 バレエコンクールの審査員なども務める。
また、指導者としても NAMUEバレエコンクール、 FLAP全国バレエコンクール、 青少年のためのバレエコンクールザ・バレコン、 NBA全国バレエコンクール、 等数多くのコンクールで優秀指導者賞を受賞


陳鳳景 Chen Feng Jing

中国天津出身8歳から少林寺拳法や舞踊を習い始める。1970年 中国国立北京舞踊学院に入学
1974年 中国国立天津バレエ団に入団。1978年 中国国立北京芸術団に転入。
1985年 中国北京全国舞踊コンクール第2位入賞。1988年 来日後、谷 桃子バレエ団に入団。「白鳥の湖」全幕,ロットバルト,スペイン等を踊る。埼玉県国際創作舞踊コンクール優秀賞受賞。
1994年 小林恭バレエ団の創作「おかめひょっとこ」主演、シェルザード奴隷役などを務める。その間、カナダ国立ロイヤル・ウィニングペグ・バレエ団へ短期留学。
2000年 多胡寿伯子作品で、日韓文化交流のメンバーとして「The Scarlet Letter A緋文字」東京及び韓国公演に出演。2002年 在外研修帰国記念作品「天と地の狭間」のヘロデ王役。日本バレエ協会第41回バレエ・フェスティバルにて「ハムレットの狂気」のピエロ役を務める。2003年 ザ・バレコン仙台、九州、名古屋の審査員を勤める。
2004年 多胡寿伯子作品「くるみ割り人形」ドロッセルマイヤー他。日本各地でレッスン・リハーサル指導を始める。
2005年 名古屋松本道子バレエ団「バフチサライの泉」主役ギレイ汗。
2006年3月 アート・バレエビューローを立ち上げ、中国国立バレエ学校へ日中バレエ交流ツアー企画を実現している。また、バレエ 留学生の橋渡しをしている。
現在、谷 桃子バレエ団団員。 個人レッスン,バリエーション,パ・ド・ドゥを指導、その対象は子供からプロフェッショナルまで多岐に渡る。


デニス・モロゾフ Denis Morozov

Born in Leningrad.Graduated from the Vaganova Academy of Russian Ballet
(class of Professor Yury Tsvetkov.)Joined the Mikhailovsky Theatre in 1998.
【Repertory】
Prince (Cinderella) Prince (The Nutcracker)
Spartacus, Crixus (Spartacus, chor. by George Kovtun)
Espada (Don Quixote) Ahmet, Isaac Lankedem (Le Corsaire)
Romeo, Tibald (Romeo and Juliet)
Nunc Dimittis, chor. by Nacho Duato Prelude, chor. by Nacho Dauto
Suitor of the Fairy of Falling Breadcrumbs (The Sleeping Beauty, chor. by Nacho Duato)

 


針山 愛美 Emi Hariyama

’93年~’96年、ボリショイバレエ学校に留学。主席で卒業。スカウトされモスクワ音楽劇場バレエ団に入団。その後、エッセンバレエ団(ドイツ)に入団、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団でプリンシパルとして活躍、ボストンバレエ団に入団。2004年、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団に入団。2002年レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演。2003年サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ団などに招かれ大成功を収める。同じく2003年ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。2004年ベルリン国立バレエ団在籍中もアメリカのマイアミ、アラバマ、シカゴ、ミシシッピ、モンタナなど各地でゲストとして招かれる。彼女は多数の国際コンクールで受賞。モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダリスト(金メダル無し)。出身地吹田市で、2003年から国際交流大使に任命される。日本各地の他、世界各地でも特別講師として招かれる。2010年ペルミ、ウファなどロシア各地でガラ公演に参加。日本のガラでイリク・ムハメドフと競演。イタリアで公演をプロデュース。デンマーク、コペンハーゲンでピアノとコラボレーションした、ダンスと音楽のプロデュース公演を行う。2011年からベルリンフィルハーモニー管弦楽団の音楽家とベルリンで共演。ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、出演する。又、ベルリン英国大使館で、ミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。2012年から世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。リトアニア、ドイツ各地、他日本各地で公演、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。又、アメリカでもNYでゲスト公演の他、ロサンゼルスでホセ・カレーニョとガラ競演など多数。コペンハーゲンにて音楽とピアノのコラボレーション公演を振付、出演。2013年、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭で共演、又、ベルリンフィルハーモニーホールでも共演。2014年もベルリンフィルハーモニーと競演予定。ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを主催。又主催の他、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。写真家としてドイツの新聞に掲載される他、2014年4月ラトビアのリガにてバレエの裏側と題し、個展を開催。2014年には、マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。彼女はクラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。


樋󠄀笠 あゆみ Ayumi Hikasa

英国ランベールスクール専任バレエ教師
東京生まれ。小林紀子バレエアカデミーを卒業し、その後ロイヤルバレエスクールに3年留学、卒業。ロイヤルバレエ団、サドラーズウエルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)の舞台に出演。ポルトガルバレエ団に入団し、2か月後にはソリスト、プリンシパルの役を踊る。その後、イギリスに戻りロンドンシティバレエ団に入団後、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」など主役を踊る。オーディションでジリアン・リンに抜擢され、日本人として初めてロンドンウエストエンドの「オペラ座の怪人」に出演。その間もゲストプリンシパルダンサーとしてイギリス、ヨーロッパで踊る。故クリストファー・ゲーブル監督下でのノーザンバレエ団にも入団し、ジリアン・リン振付の主役を踊る。
1歳半の幼少の子供からプロフェッショナルレベルまで、またバレエ教室、ヴァケーショナルスクール、サマ-スクール、Kバレエカンパニー、ウエストエンドの「ライオンキング」キャストなどを教え、個人レッスンも継続している。
ランベールスクールでは、主にレィディーズクラス、ソロ、ポアント、コーチングを担当している。


マイレン・トレウバエフ Maylen Tleubaev

1977年 ロシア・サンクトペテルブルグ生まれ。1994年ワガノワバレエアカデミーを卒業。
卒業後、マリインスキー劇場、レニングラード国立バレエ団(ミハイロフスキー劇場) ソリスト。
アメリカ、フランス、イタリア、オーストリア、日本などのツアーにソリストとして参加
2002年8月 新国立劇場バレエ団ソリスト
2008/2009シーズンよりファーストソリストへ昇格
2011/2012シーズン~2015/2016シーズン同劇場プリンシパル。
外国人として初めてのプリンシパルとして、数々の全幕バレエの主役、重要なソリストを務めた。
2002年6月 ワガノワバレエアカデミーのバレエマスターコースを第一期生として卒業しバレエマスターのロシア国家資格を取得
現在は全国各地でバレエコンクール審査員や特別講師も務め、振付家としても活躍。
国内外コンクール用の創作作品、全幕バレエ作品の振付・指導も手がけている。またクラシック、デュエットの他、全幕バレエには欠かせないキャラクターダンス(民族舞踊)バレエの為のアクチョール(演技法)の日本では数少ない教師としても活躍。
ワガノワバレエアカデミーでも演技法のアレクサンドル・スチョーピン氏の代講を務めた


矢頭 早弓 Sayumi Yato

6歳でバレエを始める。1991-1995年松本道子バレエ団に所属
1996年ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ団)で8年間劇場に所属。
エラノラ・ケケリーゼ、ラリッサ・クリモワに師事。帰国後、松本道子バレエ団のプリマとして活躍。
2005年9月財団法人愛銀教育文化財団による助成金公募にあたり、バレエ舞台活動において助成対象者として受賞。
韓国 Lee Wonkuku Ballet に招待され「ドン・キホーテ」を踊る
<主なレパートリー>
「バフチサライの泉」マリア、「バヤデルカ」ニキヤ・ガムザッティ、「イーゴリ公」とらわれの姫
「ショピニアーナ」「ラ・シルフィード」「瀕死の白鳥」「白鳥の湖」オデット・オディール、「パキータ」「ドン・キホーテ」キトリ、「スパルタクス」等、数々の主役を踊る。
現在はバレエスタジオ・フェーヤ主宰として、ロシアよりトップダンサーを招聘し公演を開催、ロシアで学んできたことを生徒たちに伝えている。


レイモンド・レベック Raimondo Rebeck

ドイツ・ベルリンに生まれ、マーティン・プティケに師事し、ベルリンバレエ学校で学ぶ。
卒業後、プリンシパルとしてベルリン国立バレエ団、ドイツオペラベルリンバレエで数多くの作品を踊った。ローザンヌ国際バレエコンクールでは第1位を受賞。ヴァルナ国際コンクールでも受賞経験を持っている。プロのダンサーとしてもブノア賞にノミネートされ、「ドンファン/ファウスト」のメフィスト役ではベルリン批評家賞を、1996年クランコ「オネーギン」のタイトルロールの熱演でエッセン市アルト賞を受賞するなど、豊かな経歴を持つ。そして2002年にはダンスールノーブルとして最もインパクトのあるドイツ人ダンサーであると彼のこれまでの活躍が評価され、ドイツ批評家賞が授与された。ゲストダンサーとしても、ミラノスカラ座、ナポリサンカルロバレエ劇場、マルセイユバレエ、モンテカルロバレエ、フランクフルトバレエ、ライプツィヒバレエなどのバレエ団に客演し、また多数の国際的ガラ公演、フェスティバルにも参加した。世界的に有名な振付家ベジャールの作品では、彼自身に振り付けられた作品を含め多くの作品を踊った。また、ヌレエフ版「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「ライモンダ」のすべてで王子役を踊り、中でも「眠れる森の美女」では、ヌレエフ本人とベルリン公演初日に共演した。このような偉大な芸術家との仕事は彼の経歴を飾るだけではなく、芸術的にも大きな影響を与えた。2004~2008年には、エッセンアルトバレエ団で副芸術監督、プリンシパル、そして主任バレエマスターを務めた。そこでバレエマスターとして劇場バレエ友の会はじめ批評家からも高く評価された。同じ時期、2004年からは世界各地のワークショップ教師を務め、振付家、国際コンクールの審査員として世界を駆け回り、またローランプティ、ハンス・ファンマーネン、シンペンワン、クリスチャン・スポックの振付助手としても活躍している。2014年からはドルトムントジュニアバレエ団の芸術監督を務めている。これらの傍ら、2008年からは振付家としても活躍し、ニューヨーク、サンフランシスコ、ミュンヘン、シュツットガルト、チューリッヒ、ベルリンのバレエ団のダンサー、又はバレエ学校の生徒達に振付けている。特に、ベルリンバレエ、ABT2に振付けたデュエット「Elegy」「Not any more」は、ソチオリンピックバレエスターガラで上演された。


上記の先生方から各大会5名~10名ほど審査をお願いしております。

 

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