課題振付

   

JBCでは、年少者や経験の少ない方が無理なくバレエを習得し、プレパレーションやコンクールに挑戦することができるよう「課題振付」の制度を設けました。課題振付での演技はバレエシューズのみとします。

課題振付で出場することができる部門

『PREPARATION』【P01】【P02】【P03】  ※【P01】部門の方のみ全員課題曲とします。
『COMPETITION』【C02】 ※それ以外の部門の方は課題振付でエントリーできません。

Information

2021年2月13日(土)課題振付【Ver.2】全6曲がyoutubeで公開されました
2021年4月開催の「JBC東京2021」から【Ver.2】の課題振付でご出場いただけます
既にエントリー済みの方で、【Ver.2】でご出場されたい方は、お手数ですがお問い合わせページより演目変更のご連絡をしてください。

注意事項

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導のもと、行ってください
※上記課題振付は事前の予告なく内容(振付や曲)の改変が行われる場合があります。改変前の【Ver.1】でも2021年月開催JBC京都2021までは踊っていただけますが、練習が間に合う方は最新バージョンの振付・音でご出場ください。課題振付改変時にはJBCのWebsite、SNS、参加要項ので告知させて頂きます。

501_JBC課題振付女性【Ver.2】眠れる森の美女よりフロリナ王女のVa

演技時間:1分20秒 出方:下手 音:板付

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます 詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※
[0:08]
ポーズする際、左足の軸の強さを見せられるよう、右足のタンデュデリエールの足に寄りかからないように、上半身の引き上げを考えましょう。

[0:11​]
斜めに歩くときに必要なのは、軸足の強さ、ターンアウトです。必ずクドゥピエを通ったときに軸足を安定させて、伸ばした足が軸足に移行しますから、その足の踵が前を向くように、骨盤のプレースメントに気をつけてください。腕は軸足側がアロンジェになりますので、骨盤がずれないようにエポールマンを使いましょう。

[0:18]
右足を前に出すときはターンアウトしていますが、パ・ド・ブレは6番ですので、すぐに切り替えるようにしてください。 そのあとの左足前タンデュはターンアウトになりますから、こちらも6番からターンアウトに即座に切り替えられるようにしましょう。 クドゥピエからの左足後ろのタンデュにする際、上体も変化しますので骨盤がブレないように、しっかりと両足のターンアウトを考えておきましょう。 そのあと、左足を前にして、右膝を曲げて左軸につける形(Bプラス)のときに気をつけるのは、右足が内足にならないように。踵の向きを気をつけましょう。アロンジェを綺麗に見せるために、エポールマンを忘れずに。 (同じことを二回繰り返します)

[0:28]
方向転換しながら歩く際、必要なのは、軸足の強さ、ターンアウトです。必ずクドゥピエを通ったときに軸足を安定させて、伸ばした足が軸足に移行しますから、その足の踵が前を向くように、骨盤のプレースメントに気をつけてください。そこが定まれば後ろ足もターンアウトが可能になります。腕は軸足側がアロンジェになりますので、骨盤がずれないようにエポールマンを使いましょう。 その後のポーズも、右足の軸の強さを見せられるよう、左足のタンデュデリエールの足に寄りかからないように、上半身の引き上げを考えましょう。 (反対側も同じことを繰り返します)

[0:52]
ススする前の右足前タンデュのポーズの際、腕を交差させていますが、決して肘が突っ張らないように、あくまで第1ポジション(アンナバン)の延長の形だと認識しましょう。

[0:54]
ススにスムーズに移動するためには左足で床を押している必要があります。アロンジェの腕の位置を定めるためにも、骨盤がブレないように気をつけましょう。

[1:06​]
パ・ド・ブレで後ろに下がりますが、そのあと右足後にクペ、左足前タンデュはターンアウトに戻りますから、6番からターンアウトに即座に切り替えられるようにしましょう。

[1:12]
クペからタンジュを作りながら斜め前に歩く一連の動きは、ターンアウトはもちろん、ポールドブラとエポールマン、コーディネーションが重要になります。軸足に体重をのせて、出してる足にまたがないようにスムーズな体重移動を心がけて下さい。

[1:25]
また6番のパ・ド・ブレになり、最後のポーズはターンアウトしますので、即座に切り替えられるようにしましょう。

[1:27]
最後のポーズは、エポールマンが必要になりますが、骨盤がずれたり、引けたりしないように気をつけましょう。

502_JBC課題振付女性【Ver.2】パキータよりVa

演技時間:1分20秒 出方:上手 音:板付

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます。詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※

[0:08​]
ポーズする際、左足の軸の強さを見せられるよう、右足のタンデュデリエールの足に寄りかからないように、上半身の引き上げを考えましょう。

[0:11​]
斜めに歩くときに必要なのは、軸足の強さ、ターンアウトです。必ずクドゥピエを通ったときに軸足を安定させて、伸ばした足が軸足に移行しますから、その足の踵が前を向くように、骨盤のプレースメントに気をつけてください。腕は軸足側がアロンジェになりますので、骨盤がずれないようにエポールマンを使いましょう。

[0:18​]
右足を前に出すときはターンアウトしていますが、パ・ド・ブレは6番ですので、すぐに切り替えるようにしてください。
そのあとの左足前タンデュはターンアウトになりますから、こちらも6番からターンアウトに即座に切り替えられるようにしましょう。
クドゥピエからの左足後ろのタンデュにする際、上体も変化しますので骨盤がブレないように、しっかりと両足のターンアウトを考えておきましょう。
そのあと、左足を前にして、右膝を曲げて左軸につける形(Bプラス)のときに気をつけるのは、右足が内足にならないように。踵の向きを気をつけましょう。アロンジェを綺麗に見せるために、エポールマンを忘れずに。

(同じことを二回繰り返します)

[0:28​]
方向転換しながら歩く際、必要なのは、軸足の強さ、ターンアウトです。必ずクドゥピエを通ったときに軸足を安定させて、伸ばした足が軸足に移行しますから、その足の踵が前を向くように、骨盤のプレースメントに気をつけてください。そこが定まれば後ろ足もターンアウトが可能になります。腕は軸足側がアロンジェになりますので、骨盤がずれないようにエポールマンを使いましょう。
その後のポーズも、右足の軸の強さを見せられるよう、左足のタンデュデリエールの足に寄りかからないように、上半身の引き上げを考えましょう。

(反対側も同じことを繰り返します)

[0:52​]
ススする前の右足前タンデュのポーズの際、腕を交差させていますが、決して肘が突っ張らないように、あくまで第1ポジション(アンナバン)の延長の形だと認識しましょう。

[0:54​]
ススにスムーズに移動するためには左足で床を押している必要があります。アロンジェの腕の位置を定めるためにも、骨盤がブレないように気をつけましょう。

[1:06​]
パ・ド・ブレで後ろに下がりますが、そのあと右足後にクペ、左足前タンデュはターンアウトに戻りますから、6番からターンアウトに即座に切り替えられるようにしましょう。

[1:12​]
クペからタンジュを作りながら斜め前に歩く一連の動きは、ターンアウトはもちろん、ポールドブラとエポールマン、コーディネーションが重要になります。軸足に体重をのせて、出してる足にまたがないようにスムーズな体重移動を心がけて下さい。

[1:25​]
また6番のパ・ド・ブレになり、最後のポーズはターンアウトしますので、即座に切り替えられるようにしましょう。

[1:27​]
最後のポーズは、エポールマンが必要になりますが、骨盤がずれたり、引けたりしないように気をつけましょう。

503_JBC課題振付女性【Ver.2】眠れる森の美女より元気の精のVa

演技時間:0分42秒 出方:上手 音:板付

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます。詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※

[0:06​​]
袖から出てくるときは、腕の高さ、身体の方向を気をつけましょう。特に後ろの腕がぶれやすいですから、腕の位置が変わらないようにしましょう。

[0:09​​]
5番にする際は、方向を変えて必ず右足を伸ばしてすぐに左足も引き寄せます。アンバーの形と、身体の方向、顔の向きを定めましょう。

[0:14​​]
エシャペの時、方向が変わっても体幹がブレないように骨盤の位置に気をつけて、アンバーのポジションを保ってください。しっかりと足の指を折り、高いドゥミポアントで上体を引き上げて、プリエした際も上体が落ちないように骨盤の位置を考えましょう。
クペからエカルテドゥバンに足を出す際、軸足にしっかり体重を移し、出した足に寄りかからないようにしましょう。エポールマンも忘れないように、肘と目線を定めましょう。
エカルテから5番に戻すとき、片手アンオーは手先から開くようにします。その時に顔の向きに気をつけてください。
アクセントが非常に重要になるので、音楽性が問われます。動きにメリハリを忘れずに。

(同じ動きを反対も)

[0:24​​]
一連の動きはタンリエが基本です。身体や顔の方向、ポールドブラ、体重移動、ターンアウトを意識しましょう。そのあと再びエカルテドゥバンに足を出しますが、出したあと方向を変えて左足前5番にすぐ戻らなくてはいけません。そこで必要なのは、上体の引き上げです。骨盤がブレないように背中、ターンアウトを意識しましょう。

(同じ動きを反対も)

[0:34​​]
左足クペから右足デガジェの動きで重要なのは、体重移動、身体や顔の方向、ポールドブラ、ターンアウトです。特に左足がドゥミポアントになりますので骨盤の位置に十分気をつけて、オンバランスになるよう体重を移動しましょう。右足と右手のコーディネーションも非常に重要です。手首はアロンジェ、アロンディと変えながら使いますが、必要以上に手首を振るのではなく、ポジションを変えるという認識を持ちましょう。上げている右足の骨盤が取られないように、骨盤を真っ直ぐにします。

[0:41​​]
身体の向きを変えて、左足の踵を下ろして右足をクペから前に足を出したあと、体重移動だけではなく、ポールドブラも重要になってきます。ポーズの際、上半身はかなり前に倒しますが、その時にターンアウトを忘れないように、下半身にも気を配りましょう。腕を交差させていますが、決して肘が突っ張らないように、あくまで第1ポジション(アンナバン)の延長の形だと認識しましょう。

[0:44​​]
斜めに歩くときに必要なのは、やはり体重移動、軸足の強さ、そしてターンアウトです。必ずクドゥピエを通ったときに軸足を安定させて、伸ばした足が軸足に移行しますから、その足の踵が前を向くように、骨盤のプレースメントに気をつけてください。腕は軸足側がアロンジェになりますので、骨盤がずれないようにエポールマンを使いましょう。

[0:51​​]
右軸の第1アラベスクを見せたあと、左足前5番プリエになりますが、その際に必要なのも正しい骨盤の位置です。お尻が後ろに引けないように、上体、土踏まずを落とさずにプリエしたあと、ターンアウトを最大限にしてススにします。ポールドブラを使いますが、肘が突っ張らないようにしてください。

504_JBC課題振付女性【Ver.2】ライモンダよりVa

演技時間:1分24秒 出方:上手 音:板付

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます。詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※
[0:06​​​]
袖から出てくるときは、腕の高さ、身体の方向を気をつけましょう。特に後ろの腕がぶれやすいですから、腕の位置が変わらないようにしましょう。顔は最初は進行方向を見て、センターに近づく手前で顔を正面に向けます。

[0:09​​​]
5番にする前は、必ず左足前に伸ばしてから左足踵を下ろし(左足で床は擦りません)体重を左足にかけたら右足後タンデュにしてから5番に引き寄せます。アンバーの形と、身体の方向、顔の向きを定めましょう。

[0:13​​​]
アロンジェに腕を開きますが、必要以上にエポールマンをしないように、左手の方を見てからアンナバンにしてパ・ド・シャの準備をします。

[0:16​​​]
パ・ド・シャの際、右膝は持ち上げますが、骨盤がずれないように腕を保ちながら、左足の蹴りと共に素早く空中での姿勢を見せてください。

[0:19​​​]
タンデュ前と後と、軸足が変わりますが身体の向きは一切変えません。右腕は必ず斜め後ろにするようにすれば、正しい向きを作れます。左手アンオーの肘の向き、顔の向きも重要です。

[0:22​​​]
アンオーの腕を開く際、上半身が腕に従って少し倒れますが、その後すぐにアラベスクのラインを見せますので反りすぎないように気をつけてください。アラベスクからパ・ド・ブレする時のポールドブラと足の運びはコーディネーションが重要です。パ・ド・ブレの後、5番プリエになりますが、そこからまたパ・ド・シャを跳びますから、踏み切れるように踵をしっかりとつけてください。

[0:32​​​]
身体の方向を変えるのと同時に後にある脚を前に持っていくタイミング、腕を変えるタイミングなどはコーディネーションが問われます。そのあと腕を保ちながら歩く姿勢に気をつけてください。

[0:37​​​]
5番から方向を変えて、右足をしっかり伸ばしてから左足パッセを作ります。そのあとの5番プリエは出来る限り柔らかく、深く使えるようにしてからタンデュをします。動かしている腕とのコーディネーションも大切にしてください。

[0:51​​​]
右足をしっかり伸ばしてから左足を前に出してポーズしますが、その際も動かす腕とのコーディネーションが重要です。6番でパ・ド・ブレで下がりますが、手先に気をつけながら腕を使うようにして下さい。

[0:56​​​]
クペからタンジュを作りながら進む一連の動きは、ターンアウトはもちろん、ポールドブラとエポールマン、コーディネーションが重要になります。そのあと左軸から右軸にプリエが変わりながら動く動きは骨盤や体幹がぶれやすいので、腕も使いながら腰の下で脚を変えるようにしてください。左足を素早く集めるススと腕のタイミングもコーディネーションが重要です。

[1:11​​​]
左足を素早く集めたあと、向きが変わりますが、回転するわけではなく、あくまでも向きを変える動作であることを認識しましょう。そのあとの歩く動作は顔の向き、腕の位置に気をつけてください。

[1:30​​​]
タンデュから5番にしたあと、柔らかいプリエを見せながらトンベするときも、腕とのコーディネーションが非常に大事です。トンベしたあとの右足のプリエの深さ、左足のアラベスクライン、身体の方向も重要です。

[1:34​​​]
パ・ド・ブレしながら身体の向きをしっかり変えます。

[1:37​​​]
身体がぶれないよう、身体の方向を変えずに顔の向きを変えながらアッサンブレします。跳んだ後の5番プリエと腕のタイミングを合わせて、十分に深いプリエを見せたあと、ススにします。その際も腕とのコーディネーションを大切にしましょう。最後のポーズは後脚の膝を曲げるBプラスの形です。

 

505_JBC課題振付男性【Ver.2】ラ・ヴィヴァンディエールよりVa

演技時間:1分03秒 出方:上手 音:板付

この課題振付は【Ver.1】と振付、テンポ共に変更はありません
演奏を蛭崎あゆみさんに変更しています。

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます
詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※

[0:09]
板付きした際、ここでは5番ポジションですが、3番でも大丈夫です。

[0:16​​​]
エシャペソテの着地は、土踏まずが下がらないように。踏切、空中での姿勢、着地、全ての動作で上体や骨盤がブレないように。タンデュをする際、身体の方向を切り替える違いを見せましょう。ここではポールドブラも重要ですが、身体の方向が定まれば自然なポールドブラは可能になります。身体を引き上げ、軸足の踵を正しい方向に向け、骨盤を安定させましょう。ドゥバンからデリエールに脚を変えるときは、上体も変える必要があります。片足に体重を乗せることを意識してください。一連の動きで重要なのは骨盤の置き方です。身体の位置が変わっても、骨盤の位置が変わらないように気をつけましょう。

[0:41]
ススからシャンジュマンの一連の動きに重要なのは骨盤のプレースメントです。5番ポジションからプリエに入り、ススやシャンジュマンで上体が上がり、シャンジュマンで着地したとしても、骨盤の位置が変わらないように気をつけて下さい。

[0:54​​]
バットマンタンデュの際も重要なのは骨盤です。軸足の強さを忘れないようにタンデュしましょう。
2番プリエのポジションからルティレの一連の動きは体重移動の理解が必要になります。ルティレで一瞬バランスを取るには、軸足に体重を移し替える必要があるので、骨盤のプレースメントを考えましょう。ルティレのあとの5番(もしくは3番)からすぐにタンデュになりますから、5番で休まないように気をつけましょう。

[1:06]
2回目のルティレのあとは、5番プリエを見せます。その際も骨盤の位置に気をつけましょう。
足を出して踏み変えて座るのも、体重移動が必要です。座った時に腰が落ちないように、上体の引き上げてください。座る際に身体の方向の切り替える事も大事です。

 

506_JBC課題振付男性【Ver.2】ジゼルよりペザントのVa

演技時間:1分04秒 出方:下手 音:板付

この課題振付は【Ver.1】と振付、テンポ共に変更はありません
演奏が蛭崎あゆみさんに変更しています。

2021年4月開催の【JBC東京2021】よりこの曲で出場することができます。詳細はJBC Websiteの参加要項をお読み下さい

※この課題振付の練習は、必ず指導者の先生の指導の下行ってください※

[0:08​​​]
板付きの際はタンリエの動きが基本です。
右足前のタンデュを見せて、体重を右足に移動したあと、左足後ろのタンデュを見せてください。

[0:12​​
右足前5番(3番でも大丈夫です)プリエから、すぐに方向転換しますので、左足軸に体重を移動できるように意識をします。そのあとは左足軸のバットマン・フォンデュの動きです。骨盤の安定が必要になりますので、坐骨の向きが地面と垂直になるように意識してください。

[0:14​​​​​]
フォンデュした足のお尻の筋肉を最大限に使って内足にならないようにターンアウトします。それが正確に出来れば、次の右足後ろタンデュもターンアウトが意識できているはずです。左足前タンデュから右足後ろタンデュ、という動きもタンリエだと思ってください。体重移動を意識します。そのあと右足後ろクペから前に出してススをしますが、それに必要なのも骨盤の安定。坐骨の向きが床と垂直になるように意識します。

[0:20​​​​​]
5番ポジションからプリエに入りシャンジュマンで上体が上がり、その後着地したとしても、骨盤の位置が変わらないように気をつけて下さい。(この時のシャンジュマンは空中ですぐに脚を変えます)

[0:23​​​]
2回目は足が逆になりますので、左足後ろのタンデュから、パッセパールテールをしながら方向が変わる、と思って下さい。

[0:34​​​]
一連の動きは、タンデュからフォンデュを続けていると思って下さい。骨盤の傾きには十分気をつけながら、上半身を最大限に横に傾けます。手のひらを返すタイミングは足の運びと同じだと意識すれば、コーディネーションが自然と良くなります。

[0:47​​​]
ススをする際に気をつけることは、軸足のターンアウトです。骨盤の位置を考えながら軸足をプリエします。
右足前クロワゼ5番から移動し、身体の方向を変えますが、その際に必要なのも骨盤の安定です。身体を最大限に引き上げて、エポールマンも意識します。

[0:50​​​​​]
次のからの動きは、タンリエとパッセパールテールだと思ってください。
4番プリエから方向を変えて1番プリエ、そこからエカルテドゥバンのタンデュと、身体の方向が3回変わりながら足やポールドブラが変わりますので、身体が振り回されないように、骨盤を安定させましょう。

[1:11​​​​​]
ラストは着地が左足になります。右足をクペ後ろにきちんとつけて、坐骨が床と垂直になっているかを意識して、上体がぶれなければ、バランスがとれます。座った時に腰が落ちないように、上体を引き上げてください

課題振付・音源に関する注意事項

  • 本改定振付の著作権はJapan Ballet Competition実行委員会にあり、許可なく他のコンクールや舞台で踊ることは認めません。
  • 課題振付作品【Ver.1】の5作品、【Ver.2】の6作品は、バレエの基礎をしっかり踊りの中で表現できるよう、意図的に本来のテンポよりゆっくり演奏されています。
  • 【Ver.1】の課題振付の音源は、所属団体単位でお渡しします。(データ形式・無料) 必ず指導者の先生がJapan Ballet Competition宛にメール(info@jbcex.jp)で音源希望のリクエストをお送りください。※携帯メールアドレス不可
    【Ver.2】の課題振付の音源は、CDで販売させて頂きます。JBC-STORE よりお買い求めください、
    試聴はこちらのページからして頂けます。
  • 課題振付で使用している音源は、この振付用に特別に録音されたものです。課題振付でエントリーする以外の使用は認めません。
  • 課題振付でのエントリーでない時に課題振付用音源を使用しコンクールにエントリーした場合は実行委員会で協議の上失格になる場合があります。
  • 課題振付の指導は、必ず指導者の先生の指導の下、行ってください。
  • 課題振付でエントリーした際の衣装は、それぞれの演目に合った衣装を任意でご用意ください。
  • 課題振付制度や、振付の内容に関し、ご質問のある場合はJBC運営事務局0120-4180-55までお尋ねください。
error: 右クリック禁止です